脱サラ

ネットビジネス向け 個人事業開業届の書き方をわかりやすく解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は会社を休んで税務署に行ってきました。来年からは個人事業主としてやっていくことになるので年内に開業届を出す目的で。

手続自体は簡単でしたが、事業が「ネットビジネス」の場合に「どうかいたらいいんだろう・・・」と悩んだ箇所もありましたので、僕の場合はどう書いたのかをシェアしておきたいと思います!

【個人事業主 開業届の書き方】

個人事業の開業届をどんないいことがあるの?

そもそもどうして開業届を出しにいったのかというと、理由は3つあります。

①青色申告するための準備

②就労証明書を作成するため

③事業者としての覚悟を持つため

毎年3月までに行う確定申告。以前は白色で申告していましたが、来年からは専業で活動していくので、税金対策は必須!

ということで、青色申告することにしたんです。

(ネットビジネスでの報酬額が年間20万円を超えない限りは申告の必要はありません)

 

青色と白色のメリデメがいつもわからなくなってしまうのでメモっておきます。。

青色申告 白色申告
メリット 青色申告特別控除(最高65万円)

赤字の繰越が行える(3年間)

家族への給与が経費にできる

書類作成が簡単

事前に申告しなくてよい

デメリット 事前に申告する必要がある

帳簿が難しい

確定申告時の提出書類が多い

青色申告のメリットが受けられない

2つ目の理由もかなり重要でした。

それは子供の保育園に提出する就労証明書。

保育園は基本的にカツカツに働いている人の子供しか預かってくれません。

暇な人は家で自分の子供の面倒を見てね、ってスタイルです。

なのでカツカツに働いていますよ、と証明できる書類が必要になるわけです。

それが就労証明書、というものです。

これまでは会社に書いてもらっていましたが、今後は自分で作成する必要があります。

区役所にいってフォーマットをもらい自分で勤務時間を記載するようです。

作成したらまた記事をアップしますね(^^)

で、そのときに必要になる条件が「個人事業主であること」なんです。

子供が保育園に行けなくなっちゃうとかわいそ過ぎるので、年内に事業届を出しておこうかと・・・。

 

そして、最後は「個人事業主としての覚悟を持つため」というマインド的な理由。

これ結構重要なんですよね。

10年以上会社勤めしてきたので、どうしても雇われ根性が抜けないフシがあります。。

これまでは、たとえぼーっと働いていても毎月25日に給料が振り込まれましたからね~・・・。

もう会社員じゃないんだ!自分でお金を稼ぎ出すしか無いんぞ!

と自分にプレッシャーをかけるために行ってきました(笑)

 

では次に開業届に必要になるものについて紹介します。

個人事業の開業届に必要になるものは?

実は僕、何も見ずに手ぶらで税務署に足を運んだんです・・・(汗)

そしたらいくつか必須のものがあることがわかりました。

それがこれ。

 

①身分証明書

→書類提出の際に本人確認のために必要になります。

免許証とか保険証でOKです。

 

②印鑑

→開業届に印鑑を押す箇所があります。

さとやん:サインじゃダメですか・・・?

税務署の人:ダメです

さとやん:・・・・・了解です!

※サインではダメだそうです。

 

③マイナンバーカード(または通知書)

→開業届にマイナンバーの記載箇所があります。

番号は写メ取っていったんですが、証明書類は忘れてしまいました。

 

基本的にこれがあれば大丈夫ですが、各自治体のホームページ見て確認しておいた方がいいと思います。

あと、青色申告承認申請書(今年青色申告やりますよ)を出す場合には届出書が必要になります。

では最後に開業届の書き方について紹介します。

個人事業の開業届の書き方をわかりやすく解説

開業届に記載する内容はとっても簡単です。

納税地:自宅住所や事務所の住所を書きます。

氏名:あなたの名前を書きます。

生年月日:あなたの生年月日を書きます。

個人番号:マイナンバーを書きます。提出時にマイナンバーを証明できるものが必要です。

マイナンバーカードか通知書を用意しておいてください。

職業:ネットビジネスの場合は「インターネットビジネス業」でいけました。

屋号:自分の好きな名前を書きます。僕はハンドル名をもじった名前を書きました。

届け出の区分:「開業」に◯をつけます。

開業・廃業等日:開業した日にちを書きます。

事業の概要:「ネットビジネス」だけだと範囲が広くなってしまうため、僕はこんな感じで書いてみました。

ホームページの企画・開発・運営およびインターネットを利用した物販事業・広告代理業・投資事業

もっと良い書き方もあるかと思いますが、税務署の方に相談しながら書いたのでこれで問題ないと思います。

まとめ

ということで、今回は個人事業主の開業届の書き方について紹介しました。

とっても簡単ですよね(^^)

ようやく本格的に独立する!という気持ちになってきましたよ。

がんばらないと・・・!

会社員の方でも特にやって問題があることではないですし、名刺に書けたり事業主としての自覚も持てるので、お気軽にやってみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*