ライティング

ブログ記事が書けない・時間がかかる!という人が陥っている4つの特徴

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アフィ子
さとやんさん、文章書けなくて困ってます。1記事に3時間くらいかかっちゃって・・・。
さとやん
1記事で何文字くらい書いているの?
アフィ子
大体1000文字くらいですかね。。しかもそれだけ時間かけても、出来上がるのはしょぼい記事ばかりで・・・。
さとやん
書けないと言っている人は大抵同じような原因で悩んでいるんだよね。今回そのあたりを紹介してみるね!
アフィ子
よろしくお願いします!

ブログで文章が書けない・・・

1記事書くのに何時間もかかる・・・

しかも時間をかけたわりに内容がしょぼい・・・

 

そんな経験はブログを書いた頃がある方なら誰しも経験があるはずです。もちろん僕自身もイヤというほどあります(^^;

そういった方が陥っている4つの特徴と、その対策について紹介したいと思います!

文章が書けない理由はこの4つ!

文章が書けない!と悩んでいる人は、以下4つに心当たりがないでしょうか?

 

①流れが決まってない

②必要な情報が足りてない

③細かいとこ気にしすぎ

④人の文章を読んでない

 

パッと見た感じでピンときたものはありませんか?

それでは一つずつ見ていきたいと思います!

 

①流れが決まってない

伝えたいことを「どういう流れで伝えていくのか」が決まらないままつっ走ると、文章がフラフラして着地点を見失ってしまいます。

記事を書こう!と思い立つと、つい手を動かしたくなっちゃいますが、最初はこれだとうまくいかないはずです。

文章が遠回りしてしまう分余計な時間を食いますし、どうでもいい情報を肉付けしてしまい、かえってコンテンツの質が下がってしまいます。

 

対策:見出しを決めよう!

そんな時には、文章が迷子にならないように、最初に「見出し」を決めてから取り掛かりましょう。

見出しを決めるということは、記事のロードマップができるということ。「記事の設計」といってもいいかもしれませんね。

見出しが決まることで、集める情報も明確になりますし、文章がわき道にそれることも少なくなるはずです。

 

②書くための情報が足りていない

「見出しも決まったし、さぁ書くぞ!」と意気込んだものの、意外と言葉が浮かばず手が動かない・・・。

そういった場合は、書くための情報が足りていないときです。

 

文章が書けない人は、情報収集に手を抜いて自分の中から絞り出そうとしている傾向があるんですよね。

自分が詳しいジャンルなら、少し調べただけでもいけると思いますが、そうじゃない場合には、まずはしっかりと情報を集めないと文章は書けません。

調べた情報を一度しっかりと府に落としてから文章を書くようにしてみてください。

インプットありきのアウトプットってことですね。

 

対策:書くのをやめて調べよう!

まずは「調べる作業」と「書く作業」を分離しましょう。いったん手を止めて調べる作業に徹するわけです。

急いで書きたい気持ちもわかりますが、調べながら書くのは高等テクニック。

ライバルサイトの情報を見ながら記事を書くと、いつのまにかコピペに近い記事になってしまうこともあります。

 

メモ帳などに他サイトの情報をどんどんコピペして集めてきます。Xマインドなどを使ってまとめてもOKです。

そして、集めた情報を取捨選択・整理したら、自分の言葉でそれをライティングしていきましょう。

手間に感じるかもしれませんが、案外この方が早いです。また、コピペにもなりません。

 

ちなみに情報が足りないからといって、調べすぎちゃうのもダメです。調べるのはユーザが知りたいであろう情報に絞って調査してください。

検索窓にキーワードを打ち込んでくる人は、何らかの「検索意図」をもってあなたのサイトに入ってきたはずです。

その人が求めている情報にフォーカスして情報収集をしてみてください。

③細かいところ気にしすぎ

文章を書いていると、「言い回しが微妙だなぁ・・・」とか「表現がわかりづらいかも・・・」みたいな小さなひっかかりが発生します。

これが気になって、序盤の文章を何度も書き直しているうちに、疲れてしまいエネルギー切れ。タイムアップ・・・となってしまうケースが多いようです。

中学校のときの期末試験で、第1問が解けなくてあとの問題に進めないのと似ていますよね(^^;

対策:「とりあえず伝わる」なら突き進むべし!

僕の感覚的なものなんですが、文章を書いている最中は、どんどんエネルギーゲージが減っていっていると思ってください。

人間、そんなに長いことライティングに集中できるわけではないのです。

だから、細かいとこは気にせず、「とりあえず伝わる」ならどんどん先に進んじゃいましょう。

書きたいことがぶれてないければ、言い回しや表現はあとでいくらでも調整できます。

最後まで一通り書き終えた後にブラッシュアップするほうが、スピードも速いし完遂できる確率も上がりますよ♪

 

※ちなみに、次の日にもう一度自分の書いた記事を読むと、不自然な流れが見つかる場合があるので、再チェックしてみてください。

④人の文章を読んでいない

文章が上手に書けない人は、人の文章を読んでいない人が多いです。

あくまで我流。

今、自分が持っているスキルだけで書こうとしているから、書くのがしんどいんだと思います。

情報収集の話と似ていますが、インプットがなければアウトプットはできません。

書き方も、人の文章から学んで自分に取り込んでいけばいいんです。

 

対策:人の記事をもっと読もう!

人の文章をもっとたくさん読んで、わかりやすい/面白いと思った書き方はどんどんパクっていきましょう。

面白いブログ記事をブックマークしたり、書き方をノートにメモるのもOKです。

 

体言止め、1文の長さ、デカ文字を使ったアクセント、例え話など、上手な人はネットを探せばすぐに見つかります。

読みやすい人は改行の入れ方や折り返し位置なども工夫していますよね。

 

スキマ時間に人の文章をもっと読んで勉強していきましょう。

難しい数学の勉強とかじゃないんだから、だれでも簡単にできますよね♪

 

まとめ

今回は文章が上手に書けない人の4つの特徴と対策を紹介しました。

もう一度まとめておきますと。

見出しを決めよう!

②しっかりと情報収集をしよう

「とりあえず伝わる」なら突き進むべし!

人の記事をもっと読んで勉強しよう!

 

こういったところを見つめなおして、あとはひたすら数をこなす!

それだけですね(*‘∀‘)

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