アクセス解析

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)でライバルサイトの流入キーワードをチェックする!

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こんにちは!さとやんです。

今回はUbersuggest(ウーバーサジェスト)を使ってライバルサイトの流入キーワードをチェックする方法を紹介します。

 

通常、サイトのメンテナンスを行う際は、サーチコンソールを使って自サイトへの流入キーワードを解析します。ここから上位表示できそうなキーワードや、成約に近いキーワードを拾い上げて収益をアップさせるわけですね。

 

つまり、流入キーワードというのは自分だけが知りうるお宝情報ってことです。

 

アフィリエイトBが提供している有料ツールにahrefs(エイチレフス)というものがあります。最安プランで月額1万円する高額なツールですが、それくらいライバルサイトの解析情報には価値があるということです。

 

それと似たようなことが無料ツールで出来てしまいまうということで結構ヤバイですよね。もちろん、有料ツールと比較すると精度は落ちるかもしれませんが、それでも十分に参考になる情報が得られます。

ちなみにUbersuggestを使うと、対象キーワードの検索ボリュームチェック(キーワードプランナー)や被リンクのチェックもできます。Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の使い方をしっかりと抑えて、ライバルサイトの情報をゲットしちゃいましょう!

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)で流入キーワードチェック

では早速流入キーワードのチェックからやっていきます。

今回は「ウォーターサーバー ランキング」で1位に来ていたこちらのサイトを調査させていただきました。

【ウォーターサーバー比較】

 

やり方は超簡単です。

 


①まずはUbersuggestにアクセスする。

=>Ubersuggestへ

 


②調べたいライバルサイトのドメインを入力して「検索」をクリックします。

 


③6~7秒で解析結果が表示されます。左メニューにある「キーワード」をクリックします。

 


④ライバルサイトへの流入キーワードが大量に表示されていますね。キーワードや順位、その順位を獲得しているURLが表示されます。

ここで特に注目したいのはキーワードです。ライバルサイトがまだ認識できていないお宝キーワードが見つかったらメモしておきましょう!

 


⑤Ubersuggestでは解析結果を一括ダウンロードすることもできます。一番下の「出力」をクリックいしてください。

 


⑥ファイルをエクセルでそのまま開くと文字化けしてしまっていると思います。

 


⑦なので一旦テキストファイルで開きます。(CSVといいながらタブ区切りかよ。。)

 


⑧これをこのまま「Ctrl + A」で全選択コピーします。

 


⑨それをエクセルに貼り付けるときれいに表示されますね。

 

あとはフィルタリングをして、煮るなり焼くなり好きにしてみてください。ちなみに僕はキーワードを上から眺めてお宝キーワードを抜き出します。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)で被リンクをチェック

Ubersuggestではライバルサイトがどのくらいの被リンクを獲得しているかもチェックすることができます。

手順は簡単で、左メニューから「被リンク」をクリックするだけ。

 


確認しておきたいのが、上部に表示されているドメインスコア、被リンク、参照ドメインです。

ドメインスコアはUbersuggestの独自スコアで、1~100までの数字で、数が大きいほどドメインパワーが強いことを意味しています。

 

また、被リンクは単純にリンクされている数、参照ドメインは実際にアクセス流入がある被リンク数とのこと。

 

つまり、被リンクと参照ドメインがともに大きく、値が近い方が評価の高い被リンクを獲得出来ているということになりそうですね。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)で検索ボリュームをチェック

ちなみに、一番最後になっちゃいましたが、Ubersuggestでは単純にキーワードの月間検索ボリュームを計測することも出来ます。

 

キーワードプランナーの代わりとして、この用途での使い方が一番多いのかもしれませんね。

 

使い方は簡単で、先程ドメインを入力したところにキーワードを入力するだけ。

 


検索結果には月間の検索ボリュームと、直近1年分の推移が表示されます。まさにキーワードプランナーです!

 


グラフの下には検索候補も表示され、それぞれの検索ボリュームもわかりますね。

検索需要が知りたい場合にはぜひ有効活用してみてください。(僕のサイトじゃないですが)

 

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)まとめ

では今回の内容をまとめます。

Ubersuggestを使うことでこんなことがわかります。

・ライバルサイトの流入キーワードがわかる

・ライバルサイトの被リンクがわかる

・キーワードの月間検索ボリュームがわかる

 

検索エンジン本家であるGoogleの機能より劣るのは仕方ないですが、それでもサーチコンソールとキーワードプランナーの両方を兼ね備えたような仕様は非常に魅力的です。

 

現在も機能改善中のようなので、今後も強力な解析ツールとして活用できそうですね!

そのうち有料化する時期がくるかもしれませんが、そうなったらそうなったでまた別のツールを探しましょう。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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