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WordPressで記事をインポート・エクスポートするのは楽勝です

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こんにちは。さとやんです。

 

今回はWordpressで

記事をインポート・エクスポートする方法

を紹介します。

 

記事を大量に投稿予約する際はインポート。

記事をバックアップのために書き出す場合は

エクスポートが役に立ちまっせ。

 

しかも今回扱うデータはCSVファイル。

エクセルで編集できて扱いも簡単です♪

 

では、早速やっていきましょう!

【動画をアップしました!】

 

こんな流れで紹介します

今回はインポート・エクスポートの流れを

こんな手順で実施します。

たぶんこれが一番簡単だからです。

 

①WordpressからCSVエクスポート

②CSVファイルを編集する

③WordpressにCSVインポート

 

最初にエクスポートするのは、

CSVファイルの雛形を作るためですね。

WordPressのエクスポートはWP CSV Exporter

では早速エクスポートから。

エクスポートにはこのプラグインを使います。

WP CSV Exporter

 

プラグイン > 新規追加 > WP CSV Exporter

でプラグインを検索してインストールします。

名前が似ているものがあるので、

間違えないように気をつけてください。
WP CSV Exporter

 

アフィ子
このプラグイン、口コミ評価は微妙ですけど大丈夫なんですか?
さとやん
うん、実際に試してみたけど大丈夫だったよ。というか、むしろ他の高評価のやつよりシンプルで使いやすいと思う。

 

そしたら、右のメニューバーの「ツール」に「CSV Export」というのが追加されているはずなので、それをクリックします。

今回は最低限のシンプルな項目をエクスポートすることにします。

 

◆投稿 Setting

以下の項目にチェックします。

・Post ID(記事の識別ID)

・Post Type(投稿や固定ページなどの分類)

・Post Title(記事のタイトル)

・Post Content(記事の本文)

・Thumbnail(サムネイル画像のURL)

・Status(記事の公開状態)

publish(公開済み)にチェック

・Post Date(投稿日時)

 

ちなみにStatusの内容はこれです。必要なステタースを選択してください。

future⇒投稿予約

draft⇒下書き

pending⇒レビュー待ち

private⇒非公開

trash⇒ゴミ箱

inherit⇒添付ファイル、改訂履歴・自動保存

 

◆Taxonomies(対象とする分類)

・カテゴリーにチェック

 

◆Custom Fields (独自パラメータ)

(すべてチェックなし)

 

◆Others(その他設定)

Character Codeだけを「Shift_JIS」に変更。

 

理由はCSVファイルをエクセルで扱いたいから。(エクセルはShift_JIS以外だと文字化けする)

 

これで「Export 投稿 CSV」を押します。CSVファイルがエクスポートされたはずです。

 

エクセルでCSVファイルを編集する

CSVファイルをエクセルで開きます。

好きな箇所を編集編集して保存します。が、ここで注意点が2つあります。

 

1つ目は一番左のpost_id。

空っぽにするか数字を入れるかで新規投稿と更新かが変わってきます。

 

post_idが空 ⇒ 新規投稿

post_idが空以外 ⇒ 更新

 

新規投稿のつもりが、間違えて投稿済みの記事を更新しちゃわないように気をつけてください。

 

ちなみにpost_idを確認する方法は、記事一覧で記事にマウスを乗っけた時に下のURLに表示される数字のことです。

(下の画像はpost_id=2138です)

Wordpress Post_id

 

2つ目の注意点は、

CSVファイルの文字コードです。

 

エクセルではShift_JISという文字コードで編集をしますが、これからWordpressでインポートする際にはUTF-8というコードで

登録しないとエラーになってしまうんです。

 

ここでは「ふーん、そうなんだ」くらいに思っておいてくれればOKです。

現状はShift_JISなのでUTF-8で保存し直します。

エクセルを閉じたら今度はテキストエディタで開き直します。

 

僕はサクラエディタというフリーのソフトを使っていますが、保存する際にUTF-8に変換できれば何でも構いません。

サクラエディタ

 

CSVファイルをUTF-8で保存したらファイルのインポートに移ります。

WordPressのエクスポートはReally Simple CSV Importer

インポートにはReally Simple CSV Importer

というプラグインを使用します。これです↓

Really Simple CSV Importer

このプラグインは特に何も設定する必要はないのでいきなりインポートの実施に移ります。

(心配な人は1記事だけで試してみたほうがいいかも)

 

WordPress左のメニューから、ツール > インポート > CSV インポーターの実行 と進みます。

「ファイルを選択」をクリックし、先程編集したCSVファイルを選択します。

そして、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックします。

 

無事に完了するとこういった画面になります。

これでインポートは正常に終了しています。

もしもエラーが出てしまった場合には、一番最初に「文字コード」を疑ってください。

僕の経験上、だいたいこれです^^;

 

念の為、記事一覧から状態を確認してみると・・・

おおー。

ちゃんと記事が投稿できています!投稿日も予約の状態になっていてサムネもちゃんと表示されていますね。

 

数百記事とかを一括でアップロードする場合には、必ず事前にバックアップを取っておきましょう。

 

もしも既存記事に大量に間違った修正を加えてしまった場合でも、もともとのCSVファイルをインポートすれば元通りにすることができますので。

 

まとめ

ということで、今回の内容をまとめます。

・WordpressでのエクスポートはWP CSV Exporterを使うと簡単。

・エクスポートの際には文字コードをShift_JISにしてから出そう。

・CSVファイルを編集した際には文字コードをUTF-8にするのを忘れずに。

・WordpressでのインポートはReally Simple CSV Importerが簡単。

 

以上です。

ぜひ一度自分で試してみてくださいね(^^)

ではではー。

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